杏林大学医学部の理系科目

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2012からは理科2科目で100分で解かなければならなくなりました。時間が短くなった分、やや難度は下がりましたが、難度の高い問題も数問出題されています。2008年から、全ての問題がマークシート方式になりました。その影響で、問題数が多くなり、難度の高い問題が増えました。試験時間が短く、問題数が多いため、1題にかけられる時間は限られてきます。スピード勝負となるので、解答するスピード力を特訓しましょう。手際よくスピーディに解答していくことも大切ですが、それ以外にも対策をしていかなければなりません。

2012年以降は易化したとはいえ、難易の高い問題が数問出題されます。これらを全て解こうとするのではなく、解く順番を工夫するのが合格点をとる鍵です。例年、力学、波動、電磁気、熱力学から出題されています。出題のレベルは標準的ではありますが、なかには難問も含まれています。が、難問も含まれます。時間配分と共に、問題を解く優先順位も判断できるようにしておきましょう。

④化学

 杏林医学部の化学は、大問4題で構成されています。出題内容は理論、有機、無機の分野から、バランスよく出題されます。例年、理論から2題、有機から1題、無機から1題の出題パターンっなっています。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 12:00に書いたブログ記事です。

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